ACFエンジニアリング&オートメーション社がとんでもない板金機械を開発しま
した。 従来板金で箱を成型するにはコーナー部を切りかけ、折り曲げ、溶接、グ
ラインダー仕上げと云う行程で、特にコーナー部にRをつけるとなると大変手間の
かかる仕事です。ACFのコーナーフォーマーはコーナーを10秒内外で成型、後
工程もいらない魔法のような技術です。

電源用キャビネットの屋根
1.6mmSPCC/辺20.0R/辺4.0R/ベンドハイト29.0mm
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電源用キャビネットの標準コーナー部
1.6mmSPCC/辺6.0R/コーナー8.0R/ベンドハイト20.0mm
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クリーニング・マシンのカバー
1mmステンレス/辺10.0R/コーナー4.0R/ベンドハイト15.0mm
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電源用キャビネットのカバー(裏面)
1.2mmSPCC/辺4.0R/コーナー4.0R/ベンドハイト25.0mm
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ガソリン・トラックのサイド・ウォール
1.6mmSPCC/辺20.0R/コーナー4.0R/ベンドハイト20.0mm
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重量ラックのカバー
2.3mmSPCC/辺10.0R/コーナー10.0R/ベンドハイト30.0mm
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更なる加工事例集 PDF のダウンロード
これまで、せん断し、曲げて、溶接し、研磨していた工程が
曲げて、コーナー成形するだけ

コーナー加工の生産性を革命的に向上させる脅威のポテンシャル
多彩な機能がもたらす高い付加価値

最近の板金加工製品はデザイン性の重視やPL法による安全性の確保などから、箱状の角を丸くするR加工のニーズが急増しています。
従来から大変な工数や手間を要するこのR加工を革命的に合理化することが可能です。
プレスブレーキによる所定の前加工を行うだけで、フォーミングから余剰部分のトリミングまでを1コーナー10秒内外で完了します。
もちろん、大きなR曲げや三方Rも可能。次世代を視野にいれた脅威のハイポテンシャルマシンです。
下記をクリックするとカタログのPDFファイルがダウンロードされます。
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ACF コーナーフォーマー導入事例記事 (The FABRICATORより)
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ドア生産のコーナー成形 ;ノースカロライナの小さな会社の大きな改善
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ノースカロライナの家族経営の小さな製作業者は、建設業とカスタム・メイドの電気カバーを製造しています。
多くの製作業者が、今日の経済をきびしく感じていますが、この小さな製作業者は依然として楽観的でした。
オースチン社のジム・オースチン社長は、このように考えていました。
「生産ニーズはある。市場には、まだまだ多くのチャンスがある。問題は生産能力だ!」
この会社は建設業へのOEMと、増加するカスタム・メイドの電気カバーを製造しています。
会社は、ここ10年間でその売り上げが2倍になりました。電気カバーの受注も好調です。
しかし、ヤードキンブルにある工場周辺の労働賃金は高く、オースチン社長は、会社の生産過程を考え直さねばなりませんでした。
社長談;腕の良い作業者の不足から、生産性を向上させる他の方法を調査する必要がありました。
ニーズに追いつくためにはオートメーション化が必要になっていました。
急速にコストを削減して、生産を増大する設備に慎重に投資する必要がありました。
会社で生産されるカバーは、建築資材に含まれる靴箱のドアが多く含まれます。
次の投資のための分析を行った結果、オースチン社長は、これらのドアの労働集約的な製造方法に注目しました。
社長談;ふたの金属は、せん断せねばならず、角もぎざぎざ状態です、そして、4つの隅も曲がっています。
手動で継ぎ目を溶接して、研磨せねばならず、これらには随分と手間がかかっていました。
私は、これらの工程に問題があると考えました。
オースチン社長は、ある新製品のセールス・プレゼンテーションを見たとき、初めてそれらが生産方式の問題であると気が付いたそうです。
社長談;私たちはコーナー・フォーミング・マシンを見るためにニュージャージーまで出かけました。
同時に、自社製品のサンプルも送りました。
オースチン社長は、コーナーフォーマーの導入には2つの評価基準があったと言います。それは
コーナー成形にかかわる、工数を抑えられる事。品質安定した、ドアフランジを生産できる事。
社長談;我社のニーズにピッタリだったので、迷わずACF コーナーフォーマーを購入しました。
これによって5工程の作業が3工程になりました
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図1
安全扉は、マシンを使用する時にオペレータを保護します。
フット・ペダルでマシンを制御します。 (ドアが閉じていないと動作しない)。
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コーナー・フォーマーを使った場合、オペレータは、まず、標準のプレス・ブレーキ手順を用いる
ことで部品を形成します。角の左右の部分を曲げ加工します。この作業で90度の角度にフレアー
を作ります。次に、部品をコーナーフォマーに持って行き、同じ半径を持つベース・ブロックの
上にそれを置きます。次の工程で、コーナー・フォマーはパネル側の縁の下に材料を引きずり込
みます。 その後、適切な高さに破材を切断します。
そして、残っている3つの角に、この工程を繰り返します。
社長談;コーナー・フォーマーはドアを作るための労働コストをかなり減少させました。
オペレータは1部品あたりおよそ1分で曲げと角の形成が可能です。
会社のボトルネックとなっていた溶接と研摩の従業員を異動することができました。
さらに、コーナー・フォーミングは溶接や研摩の作業前後段階での積み重ねと再積み重ねの必要性が無くなります。
溶接ヤードに部品を輸送する必要もありません。オペレーターは、一度、コーナー・フォーマーの前に部品を移動させるだけで良いのです。
社長談;金属ジャンクション・ボックスのドアやシートは非常に大きな場合があります。
そういった場合、半製品のハンドリングは大問題です。
コーナー・フォーマーを使用するようになってから、ハンドリングは僅かしか生じていません。
研摩材や溶接資材も必要ないので、コストも削減されました。
コーナー・フォーマーによって生産量は増大するだけでなく、溶接やと研摩より安全性も向上します。
安全扉は、マシンを使用する時にオペレータを保護します。
フット・ペダルでマシン(図1を見る)を制御しますがドアが完全に閉められないと、動作しなくなっています。
さらに、研摩による埃や雑音もなく、溶接ヒュームも無くなります。
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図2
最大4つのRが、コーナー加工できます。
材厚0.8〜3.2mm。 曲げ高さは物質的な板厚と曲げ半径に依存します。
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オースチン社長は、他の市場への進出も考え初めています。
トレー、家具、棚、オーブンドア、フード・サービス設備、道路標識、すべてのカバー、
溶接された薄板角を持っているもの全て。。
コーナー・フォーマーは、角だけがマシンに置かれるので、パネルのサイズには
制限がありません。
コーナー・フォーマーを使用した生産ラインは高い汎用性も得られます。
社長談;この技術は私たちのドアの生産プロセスを、随分と進歩させました。
自動化設備への投資はビジネスを育てる事を意味します。
動画配信中!!
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魔法のような加工を、是非とも動画でご覧下さい!